製造物責任でお困りの方へ ~ 東京の弁護士が、製品事故の解決に真面目に取り組んでいます。
製造物責任・製品安全について考える

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ヨーロッパ 製造物責任指令の新提案

日本の製造物責任法が成立したのは1994年。それから28年の時が過ぎ、様々な角度から製造物責任法は見直しを迫られるようになりました。ソフトウェアの役割の増大、AI技術の進展、欠陥立証の困難、輸入業者を介さない海外からの製 …

「製造物責任法の論点と解釈」平野裕之教授著 発刊に思う

平野裕之教授の著作「製造物責任法の論点と解釈 詳解・分析「欠陥」「証明」の裁判例」が発刊されました。製造物責任法の分野で学者の先生の書籍が発刊されるのは珍しく、すぐに購入しました。 製造物責任法の論点と解釈―詳解・分析「 …

製造物責任の判例に見る、各判例データベース

とある依頼の準備を兼ねて、5年前に書籍化した製造物責任関連判例の検討の続きを行っています。 http://www.minjiho.com/shopdetail/000000000829/ 5年間で、増えた判例が100件弱 …

池袋暴走事故における「車の異常」の主張について

先日、池袋での自動車暴走事故の刑事初公判で、「車のシステムに何らかの突発的な異常が生じ加速し、事故に至った可能性がある」と主張したとの報道がありました。原資料に接していない私にはその主張の当否は分かりませんが、交通事故に …

「自動運転車と製造物責任」を巡る議論が問いかけるもの

自動車製造物責任相談センターの2019年度活動状況報告の巻頭論文として、論考『「自動運転車と製造物責任」を巡る議論が問いかけるもの』が掲載されました。 その目次は以下の通りであり、ご興味のある方は是非とも同センターにお問 …

ミス・ジコチョー(6回目)を見ました。

「とある工事現場で、女性作業員が死亡。本人の操作ミスだと思われたが、真奈子(松雪泰子)はふに落ちない。被害者は、職場の同僚と恋愛関係にあり、それが関係しているのか?調査と並行して助手の野津田(堀井新太)と郁美(高橋メアリ …

ミス・ジコチョー(5回目)を見ました。

「医療事故編の後編。とある病院で心臓手術の結果、患者が死亡。調査に乗り出した真奈子(松雪泰子)は病院の隠蔽があるのでは?という疑惑を感じるが証拠は無く、事故調査委員会の委員長である守康(寺脇康文)ともなにかにつけて対立し …

ミス・ジコチョー(4回目)を見ました

「医療事故編の前編。とある病院で心臓手術の結果、患者が死亡。だが、遺体の胸に残った奇妙な赤黒い痕から、遺族が不審な思いを抱き、「医療ミスでは?」とマスコミを動かした。調査に乗り出した真奈子(松雪泰子)だったが、事故調査委 …

ミス・ジコチョー(3回目)を見ました

「とあるライブハウスで火災事故が発生、バンドメンバーの女性が死亡した。ステージでの花火が発火の原因と思われたが、真奈子(松雪泰子)は業務用空調機械から発火した可能性を指摘。だがそのメーカーは、真奈子の助手の野津田(堀井新 …

ミス・ジコチョー(2回目)を見逃しました・・

早速見逃しました。ドラマを普段見ないので、録画の習慣もなく。 やはり、毎週欠かさず見るのは大変です・・

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